500gのロードセルを定番のHX711とRP2040-ZEROの組み合わせで動かしてみた。秋月のArduinoIDE用サンプルプログラムがそのままRP2040-ZERO(ArduinoIDEでraspberry-pi-picoボード)でも動いた。(HX711は3.3Vで動かしている)

この組み合わせでも0.1gぐらいまでは測れそうだ。前回作ったトラ技の同期検波版で紹介されていたワンユーロフィルタというものを組み込んでみた。Arduino用のライブラリがGitHubにあったので使わせてもらったところ、細かい変動を吸収してくれてとても見やすくなった。移動平均と違って応答が早いのはすごいけれど、設定はよくわからない。



