hp3456a

なつかしのhp3456aをオークションで入手しました。
3455とこれが測定システムでよく使われていて、HP-BASICでHP-IBのプログラムをよく作っていました。もうひとつランクを落とす場合はYOKOGAWA 2501Aを使うという感じでした。
これは机の上で使うものではなくラックに入れて使うものですよね。やけに大きくて音もうるさいです。普段は上の34401aを使っています。文字もこちらの方がきれいで、ボタンの感触がいいです。ADVANTESTのR6452Aもお気に入りです。

hp3456a

XBeeWiFi実験中

XBeeWiFi実験中です。
オフグリッドの発電電力計測器に接続して、無線ルータ経由でパソコンでデータ収集しています。封筒に入っているのがXBeeWiFiとRS485ドライバです。
設定できるパスワード長が短いので、ルーターの設定を変更しなければいけませんでした。シリアルのデータ長7bitには対応していないようです。設定ツールもかなり不安定で、苦労しました。市販のWiFi子機とRS485-Ether変換器と合わせて1万ちょっとで買えるので、制限が多いXBeeWiFiモジュールを使うことは無いかもしれませんが、とりあえず安定に動くかどうかテストを開始しました。

XBeeWiFi実験中

追加
2日ごとにWiFi通信が切れてしまいます。原因不明です。
XBeeWiFiの電源をリセットすれば復帰するので、マイコンから定期的にRESETするようにしたほうがいいのかもしれませんが…..

過去の緑の丘.net太陽光発電所の発電状況

設置してからのデータを載せました。
家の前に高い木があるために冬は発電が普通より下がっています。
寒冷地なので冬は電気温水器や凍結防止帯の消費電力が増加します。夏は太陽熱温水器のおかげで電気温水器は休眠状態です。だんだん太陽熱温水器の使い方は上手になり、夏場の電力消費が毎年下がっているのがわかります。冬の電力消費をどうやって下げるかが課題です。

2010年

2011年

オフグリッドシステム

グリーンヒルエンジニアリングには(私の家ですが)2個のオフグリッドシステムを設置していますが、その一つは以下のような仕様です。
ソーラーモジュール:145Wx3枚
チャージコントローラ:STECA MPPT2010
バッテリー:ACDELCO MF27Fx2
インバータ:DENRYO SK700
負荷コントローラ:グリーンヒルエンジニアリング LVDSwitch

インバータはバッテリーの放電終止電圧の10V近くまで使ってしまうので、自由に終止電圧を変更できる機器を製作して利用しています。24Vシステムの場合、LVDを23Vにすると放電深度はおよそ50%になります。このバッテリーは高電圧バッテリーと言われ、充電電圧が高いのでLVRはやや高めにしておきます。でないと十分充電できる前にインバータがONになってしまい、充電ができない場合があります。このバッテリーは安いですが、ソーラーシステムでは満充電にはできません。できることならちょっと高いですがEBかAGM、GELをお勧めします。
MPPTコントローラを使ってソーラーモジュールを3直で使っています。ケーブルに流れる電流を減らせるので損失が減り、動作点がバッテリーによって下げられることもありません。おすすめです。

STECA MPPT2010

LVDSwitch

2012年 緑の丘.net太陽光発電所の発電状況

2012年緑の丘.net太陽光発電所

今年の緑の丘.net太陽光発電所の発電状況です。

オリジナルの簡易計測器で計測しています。このグラフはPCでデータを収集するソフトPVPowerLoggerで1年間の集計データを表示させたものです。

今年は4月からずっと同じぐらい発電しています。

 

Webを作りました。

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